人生のデザイン

ブログ書かなきゃ、とは思ってた

わぁ。ブログがぜんぜん更新できないよー。
週1で書こうと思っているのに、あと少しで前回のポストから1ヶ月あくところだった。あぶない。

最近はとてもアクティブに過ごしていて(けお比)、お仕事してるか、お出かけしています🌹

出歩きすぎて、扁桃腺が炎症を起こして、お医者さんにびっくりされました。

でも、毎日のように誰かと意見交換はしてる。
そんな風に暮らしていたら、世の中のニュースや、変化に対して、当事者意識が強くなりました。

想像力はもともと強いほうだけど、更に共感力が強くなったと思う。
切なくなることも増えたけど、いいことだよね☁️

社長面談

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この前、入社して1ヶ月だ〜ってブログ書いたけど、もう2ヶ月経ったので社長面談があった。
「まだ2ヶ月なの!?」って言われた。私もそう思った。笑

仕事での自分

面談は、第三者からの客観的な評価を聞けてよかった。

仕事中のけおは、「コミュニケーション能力が高く、リーダーシップの片鱗が見える」そうだ。
(プライベートとはちょっと違うね。驚くひともいると思うくらいには違う。)

でもこの評価、意識して寄せていった仕事における自分像だったので、実は納得感があった。
意識して頑張ったのは、ある理由がある。

切り替えた理由

どうして今回頑張ったのかというと、私は時々「何を考えてるのかわからない」と言われるからだ。

わからないなら結構、と思っていたし、そう言ってくる人とはますます距離を置いた。
察してほしいわけではなく、想像力のない人間とは付き合う必要がないと考えていたのだ。

でも、これでいいのかな、とも思っていた。
浅い人生経験のバイアスだけで、すぐに人をジャッジする権利があるのか?と。

私はいずれ終わる人生はできるだけ美しく、愛おしいものにしたいと考えている人間で、それを自ら妨げているんじゃないかと思ったの。

もう少し自分を知ってもらえたら、もしかしたら仲良くなれるかもしれなくて、例えば音楽の趣味がぴったりだったり、おもしろいと感じる感覚が近いかもしれない。好きな映画が同じかもしれないし、ちゃんと話したら環境や価値観が似てるかも。

だから、あたらしい環境では、とにかくコミュニケーションをがんばろうと思って、実践した。

でもやっぱりガラスのハートだから、それなりに努力が必要だったよ。🌟

キャリアについて

ちょっと話が逸れたけれど、面談でも話したキャリアについて。
正直なところ、「これになりたい!」って強い希望が今は定まってない。

でも、これから考えられるキャリアは3つある。

  • エディター
  • デザイナー
  • プロジェクトマネージャー

以上3つ。(現時点で、想像しやすい順という、現実的なラインで並べてみた)

1. エディター
エディターは、今後も需要があるであろうコンテンツマーケティングのプロみたいな立ち位置って解釈ね。 ライティングも編集も企画もできて、ビジネスにコミットできるライター。

取り組む対象について、好きだったり興味がないと続けられないので、市場を選ぶ点は懸念点かもしれない。
だってね、数学とか水泳のこと書けって言われてもたぶん無理だもん。笑
だけど文章を書くことは苦じゃないし、むしろ得意だから、今の現実的な選択はこれ。

2. デザイナー
作家性が強い、表現のデザインはもうできないと分かっている。
でも、誰かのために、物事を分かりやすく噛み砕いたり、整理したり、きれいに陳列し直すといった作業が昔から好きなの。
だから設計としてのデザインにとっても興味があるし、未来があるなって思ってる。
もしやるなら、toC向けのサービスで、UIのデザインに特に関心あり📝

3. プロジェクトマネージャー
これは前述のコミュニケーション能力で、できるかもしれないねと言われた。
PMの論理的思考には到底追いつかないと思っているのだけれど、「文章って論理的でないと書けないんだよ」と返されて、確かに…と納得もしたり。

PMはいい意味でしつこくて、粘り強く、徹底的にロジカルなイメージがある。
これに振り切れたら、あたらしい自分に出会えそうという意味では、ありかも!と思ってる。

人生=長く短い祭🌙

どんなキャリアを選ぶにせよ、私は性根が甘ったれているので、ワクワクできないと働き続けることができないのだと気づいた。

http://logmi.jp/210079
この記事を読んで全面同意したのだけど、楽しくないと、退屈で枯れちゃうの。
今だってそう。取り組んでいることの本質が気になって、好きで仕方ないから、毎日飽きずに考えていられる。

楽しい上で、ニーズがあれば、頑張り次第で贅沢もできる。💕

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けおの判断基準は割と、楽しそうかどうかなんだけど、これって積極的だからとかではなくて、どちらかというと漠然とした諦めというか、平家物語的な「無常観」に基づいているのね。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

いつか終わるという諦観があるから、何かを美しく感じたり、慈しむのではないかと思ってるの。

そしていずれ終わってしまうなら、可能な限り楽しくて、ワクワクして、素敵な体験をいっぱいしたい。

だから人生の大半を使う「仕事」で何をするかって、私にとってはすごく重要なのかもしれない。

すぐに決められなくても、幸い素敵な先輩がたくさんいる環境がある。
人生というプロジェクトをどう設計していくのか、これからはもう少し細かい点まで考えてみようかなって思う。

面談は30分だったけど、ブログを書くモチベーションに直結したから、強烈なインプットは大切ですね。。

おやすみBGM

あとね、将来がどんな道になるとしても、こういう心持ちは忘れたくないよね。

それじゃあ、おやすみなさい。💤